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旧一井屋の馬頭観音の道標

正面

名称 旧一井屋の馬頭観音の道標 所在地 那須塩原市板室 室井宅前
造立年月日 寛政8年(1796)5月 経緯度

北緯37度3分28秒,東経139度56分29秒 

形状(高・幅・厚) 58cm・23cm・21cm 文献 「那須文化研究」黒磯市の道標
那須塩原・風景の記憶
銘文

[正面]
馬頭観世音

[右]
寛政八丙辰年

[左]

 右 大た王ら 江戸

 左 なす ひやり 白川

備考 「テンカラ」の隣が公民館、その隣が旧一井屋である。(本陣の一井屋はまた別の場所)

大きな岩の上に乗せられた馬頭観世音塔はもともとこの岩の上にあったのだろうか?この道標での「ひやり」とは、江戸期の火槍村のことで現在の那須町大沢である。火槍村には天稲荷神社があり、尋ねごとがよく当たり、盛況だったという。弘化4年(1847)に大火があり、大沢村に改名した。一区阿弥陀仏の道標石上のひやり道の道標の「ひやり」はこの火槍村のことなのか、火付け道のことなのかが謎となっている。

所在地地図


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