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大日坂の大日如来

坂入口の大日如来、横の窪みはかつての道筋か?


名称 大日坂の大日如来 所在地 矢板市入久保 大日坂入口
造立年月日 嘉永4年 経緯度 北緯36度48分34秒,東経139度58分55秒
形状(高・幅・厚) 120・70・ cm 文献  
銘文

[表]

大日如来

[裏]
嘉永四年辛亥年 三月吉日
世話人関谷興惣右ェ門 同源次右ェ門
塚原重五郎 同八右ェ門 
願主八十八翁
揚石源右ェ門

備考

入久保から将軍塚に向かうルートで、鞍部を越える坂の入久保側入口に大日如来像が建っている。そのため地元では大日坂と呼ばれているようだ。
斜め前に宝暦4年の妙義供養塔、年代不明の地蔵尊、文化元年の石尊大権現供養塔が建っている。


権現山南の石仏群 妙義供養塔 地蔵尊 石尊大権現 

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